銀魂2〜掟は破るためにこそある〜のBlu-rayが届いたよ!

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どうも、チャボです。

最近仕事が忙しくて帰宅が遅そくなったものの、届いていた荷物を開けると入ってましたよ!

楽しみにしていた銀魂2のBlu-ray!

待ってました!

というわけで、今回はそんなお話。

あ、ネタバレは含みませんのでご安心を。笑

◆初回限定版パッケージにはいろいろ入っております

フォトブックやら

カードやら

クリアファイルやら

まぁ、なんに使うねんって話ですけれど、こういうのはやっぱり欲しくなってしまうもんでして。

置く場所に困るけれども、付いてくるならもらいたい派です。笑

売ったりはしませんよ?

大切に置いています。

◆告知通り、壮大な『イケメンの無駄遣い』です

再生すると、こんな画面から始まります。

視覚障害のある方向けのアナウンスとして、この内容が読みあげられます。

音声ガイドのほうもきっと凝っているのだようから、なんか楽しそうなんで、ちょっと余裕があれば観てみようかなと思いました。

なんせ、キャラ濃いですからね。

この映画。

で、本編。

ギャグパートからのシリアスパートという流れです。

なんというか、全編通して思ったことは、全体的に締まりがない感じがしたな、ってことです。

『そこにそんなかけんでも…』

感ですね。

もう少し前半削ってもいいのでは?と。

起承転結の起承の部分であれど、そんなにそこにかけなくても充分伝わるだろうにって思いました。

ギャグ要素を多く取り入れたってことなんですかね。

まぁこれに関しては、この監督の他の作品を見ても思うことなんで、これが味だと言われたらそうなのかもしれませんが。

そして、起承転結の転結の部分。

物語のキモになる部分なんですが、ここは前半で取り過ぎた分詰め込み過ぎたことと、ヌルッと入っていったためにいろいろと展開に無理が生じてしまって気になるところが多く、せっかくキャラたちが熱いセリフを言っているのに響いて来なかったです。

これが何より勿体ない。

近藤さんにしても総悟にしても銀さんにしても鴨太郎にしても高杉にしても、いいことやら訴えかけるようなセリフを言っているのに、それが入ってこないんですよ。

出番も少なくちょっとしか絡んでこないキャラなどの関係もあって、『えっ!?もう終わり?!』みたいな気持ちにさせられるってことも要因としてはありますし。

チョイ役ならチョイ役でモブ的な扱いにしてくれればいいものを、濃いキャラを無駄にちょこちょこ絡ませるから気になってしまうし、否が応でも期待値が上がっていく。

そうして上がったハードルを越えきれないままに駆け抜けてしまうから、全体的に物足りなさやら勿体ない感じがしてしまうんだろうなと思います。

近藤さんの使い方も非常に残念だし。

なんか本当に…もったいない。

無理にハイブリッド版にしなくても、1つずつ丁寧に描いてくれたらよかったのになぁ。

やはり、続編は輝かないものなのですかね。

結果、今回かっこよかったのは、予告編と河上万斉と戦闘シーンだったように思います。

あ、それと、伊藤鴨太郎は髪型のせいなのか、Gacktに見えてしかたなかったです。笑

まぁその辺りのこともひっくるめ、流れるエンディング、わかる年代って限られてる気がするけれども、クスッとしたので、ヨシと…しましょうかね。

銀魂ファンとしては、コレクションの一枚が増えたって思っておきます。

◆まとめ。メリハリがあまりついていなかった事もあり、1作目を超えられなかった勿体ない大作。

面白くなくはないですが、これを劇場で観ていたら、Blu-rayを買うという判断には至らなかったと思いました。

前作よりCGやらアクションやら、お金が掛かっていることは見てわかりますが、それだけで終わっている感じ。

るろ剣第3章もでしたが、このあたりが日本の映画の限界なんですかねぇ。

映画という点で、こういう作品で日本は海外に勝てないのかもしれない。

そう思えた作品でした。

今回はここまで🐔

シェアしてもらえると…とても嬉しいです^^

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