フォロワーさんと京都伏見の伏水酒蔵小路に行ってきた

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どうも、チャボです。

仲のいいフォロワーさんと恒例のサシ飲み。

今回は京都伏見にある伏水酒蔵小路へ行ってきました。

大手筋商店街の脇を抜けた先の納屋町商店街にあり、商店街を歩いていると突然お洒落な町家が顔を覗かせます。

前から気になってたので、今回初挑戦!

◆京都のお酒の種類が豊富で、他店の商品が注文できる出前制度が斬新

狭い間口で奥に細長い、実に京都らしい作りのこのお店。

その中の一角に着席。

なんて店だっかは…忘れました。笑

壁には英勲の張り紙や、その他酒造さんの名前がずらりと掛かっています。

さてさてメニューはというと…

さすが酒蔵と名乗るだけのこともあり、日本酒がメインで、少ないながらソフトドリンクやビールもあります。

その他、寿司、ラーメン、炙り系、燻製、焼き鳥などなど、酒のアテから食事まで多種多様。

結構種類あります。

お酒飲まない人でも、選択には困らない感じですね。

その中でも目を引いたのが、出前システム。

同じ酒蔵小路内の他の店舗のメニューを出前してもらえるというシステムで、それぞれのお店の品物が、どの店からでも注文出来ます。

こういう連携してる感じ、いいですね。

◆17蔵元利き酒セットで各蔵元の特色を感じる

ここに来たからにはやはり日本酒を飲まねば!

伏見酒造組合に属する17蔵元の日本酒を利き酒できるセット(1700円)があったので注文してみました。

それがこちら。

なかなか圧巻の光景じゃないですか?笑

17蔵元の日本酒+お酒の仕込み水の、合計18杯のセットです。

とはいえ、一杯あたりホントに一口で、17杯合わせても二合行かないくらいですので、利き酒という名の通りですね。

しかしながら、17杯全部飲むと、なんかいっぱい飲んだ気になるから不思議です。

お得感。笑

内訳はこんな感じ。

飲み方は、上段左上から右に。

次いで二段目の左から右に。

というように、左から右、左から右という順に飲んで行きます。

これは、冷やでも美味しいお酒から順に飲めるような配慮で、宝酒造山田錦以降は常温でも美味しいお酒となっているとのこと。

なかなかのこだわりです。

店員さんも日本酒には詳しく、いろいろ教えてくれるので、日本酒初心者でも全然いける感じですね。

この中で僕好みだったのは下記の三種。

①増田徳兵衛商店:抱腹絶倒
②増田徳兵衛商店:稼ぎ頭
③斎藤酒造 英勲純米吟醸酒:古都千年 京都産祝100%使用

どれもこれも甘くてサラサラ飲めてしまう感じ。

日本酒独特のクセがかなり少なく、日本酒苦手な人でも、導入編としておススメですよ!

笑四季然り、やはりこういう甘く、日本酒らしからぬ日本酒が好きです。

今度ボトル買って飲んでみようと思います。

この17種以外のお酒もだと、北川本家の純米酒、Premier amour 富翁が飲みやすくて美味しかったですね。

もう一種類美味しいやつあったんですが、忘れてしまいました…残念。。

そしてこれらのお酒のアテにしていたのが、

おススメだった燻製盛り合わせ
内訳は、

  • 燻製たくあん&クリームチーズ
  • 燻製煮卵
  • 燻製サバ
  • 燻製チャーシュー
  • 燻製明太子

焼き鳥盛り合わせ

炙り盛り合わせ

このどれもが美味いのなんの。

お酒、進んで止まらんです。

◆店内での生演奏イベントも充実

奥の方にPA設備もあり、そこで演奏してはるのを見ながら飲むこともできますし、その映像をタイムリーに各店舗のモニターで見ることもできます。

11月のイベントはこんな感じ


(引用:オフィシャルブログ

この日は演奏されていた方が、演奏終了後に各テーブルを回ってご挨拶に来られてました。

お客さんとの距離が近いというのはなんないい感じです。

◆やや割高でコスパは良くなく、全体的にガヤガヤしてるので静かに飲む感じではない

価格は一品千円前後と全体的に高めですので、コスパが良いかというとそうでもないです。

質は良いので頷ける範囲ではありますが、なんといつか“京都価格”感は否めません。

安くて美味いってわけではないので、その辺はご注意を。

あと、席は2時間半の制限があり、予約で既に満席の可能性もあります。

そして狭い範囲に店がひしめいていることが所以かもしれませんが、落ち着いてゆったり飲むというのは難しいです。

また、生演奏ですので、その音量も大きく、必然的に会話のボリュームも大きくなるので、静かにしっぽりってのもできません。

個人的に、日本酒って静かに落ち着いて飲みたい気持ちもあるので、この辺りは好き嫌いが別れるかもしれませんね。

◆まとめ。伏見酒造組合に属する酒造さんのお酒をいろいろ飲んでみたい人にはおススメ

観光の外国人さんも多く、英語メニューがあったりと、観光客目当てな部分も垣間見える為か、京都価格ですが、味は全体的にそれを裏切らない感じのクオリティですので、飲食共に量より質という感じです。

日本酒に詳しい店員さんも多く、説明やおススメも聞けるので、日本酒のライトユーザーも楽しめると思いますし、敷居が高いわけでもないので「とりあえずなんかわからんし詳しくないけど日本酒飲んでみたい!」という人の導入編には最適かもしれません。

立地も京阪と近鉄の駅から徒歩10分程ですので、かなり便利ですし、その道中は大手筋商店街から納屋町商店街を抜けて行くので明るくて安心です。

伏見界隈の方はもちろん、大阪やその他、他府県からのアクセスも抜群だと思います。

一度話の種に行ってみるのもよし、日本酒にこれからハマってみたいという人が試しに行ってみるのもよし。

気軽に立ち寄ってみられてはいかがでしょうか??

今回はここまで🐔

シェアしてもらえると…とても嬉しいです^^

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